AppleWatchを衝動買いした。便利すぎてもう手放せない。

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昨年末に衝動的にAppleWatchを買った。
ゴルフのGPS端末として使いたかったからだ。

買ってみて、予想以上に便利というか、今や手放せなくなってしまった。スマートウォッチには少し懐疑的だったけど、実際、使い出すとむちゃくちゃ便利でちょっと驚いた。他のスマートウォッチがどうかわからないが、AppleWatchはかなりよく出来てると思う。iPhone使ってるなら、AppleWatchは買って損はないと思う。

時計なのに充電が1日しか持たないなんてのも、そもそも時計をつける習慣がなかった僕にはなんの問題もない。家に帰れば時計は外すし、外したら充電器にセットすればいいだけだ。ただ、時計をつける習慣がなかったので、時々朝、つけ忘れてしまうことがある。AppleWatchを忘れた日は少し気分が晴れない。不思議なものだ。今まで何もなくてもなんの不満も不安もなかったのに。

ApplePayでの支払いは、AppleWatchがすごく便利

ApplePayでの支払いは、僕はAppleWatchでしかやったことがない。iPhone7への切り替えと、AppleWatchの購入がほぼ同じタイミングだが、AppleWatchでの支払いのほうが手軽だ。

東京出張の時は交通機関はすべてAppleWatch。僕はAppleWatchは左手につけてるが、右側にある改札もたいして難しくはない。

Suicaでの支払いは、タッチだけでOKなので楽なのだが、JR、バス、地下鉄など交通機関ではまったく問題なかったが、コンビニやカフェなどでSuica支払いをしようとしてタッチだけで認識してくれないことが数度あった。タッチしてみるまでわからないのがちょっと難ありだが、そんな時は、AppleWatchのサイドボトンをダブルクリックして、カードを呼び出し、スワイプでSuicaカードを表示させればいい。サイドボタンのダブルクリックでは、ディフォルトでは「支払い設定」で指定されてるカードが最初に表示される。

Suica支払いではなく、idやQuickPayで支払う時は、この「支払い設定」で指定されてるカードの電子マネーでの支払いにすれば、ダブルクリックでカード呼び出し、タッチで支払いという手順でスムーズな支払いが可能になる。

ゴルフ用のGPS端末として

iPhoneアプリの「GOLFな日々Su」と連携して、AppleWatch上にグリーンセンターまでの距離、エッジまでの距離がオートで表示される。iPhoneのアプリ側では「自動ホール送りモード」にしておく必要がある。GPS携帯端末としての機能では、専用端末の方がいろいろな機能は持ってるだろう。例えば、ハザードまでの距離みたなものが表示できたり。そういうものは、AppleWatch上のアプリでは表示されないが、iPhoneアプリで確認すればいい。
AppleWatchは防水なので、仮にゴルフで雨に打たれたりしても安心だ。僕はゴルフの時は濡れても大丈夫なようにApple標準のスポーツバンドを使ってる。

本格GPSゴルフナビアプリ – ゴルフな日 Su


仕事用のバンドをAmazonで購入

スポーツバンドは、仕事ではちょっと合わないような気がしてたので、別にバンドを購入した。そもそもAppleWatch標準のバンドは非常に高いので、一番安価なスポーツバンドタイプを買っておいて、他のバンドは、サードパーティーものを別で買ったほうが得だ。


AppleWatchのこのタイプに似たバンドだと1万5000円ぐらいすぐら、これだと僕が買ったときはセールで1,172円。えらい違いだ。僕はシルバーのものを買ったが、実物もそんなに悪くない。というか十分すぎるぐらいだ。これが10000円ちょいというのも信じられないぐらいの安さだ。

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