Category Archives: 雑記・備忘録

色々なサービスからevernoteへの保存

色々なウェブサービスを利用しているけれども、各種での活動やログ、発言などを基本全部evernoteに集約してクリッピングしている。evernoteに集約させてるのは、あとで探す時に楽なのと、いざという時のため。

たとえば、はてなでブックマークしたものと、Googleリーダーでスターつけたもの、TwitterでふぁぼったTweet。これら全部evernoteに突っ込んでおけば、後で参照したい時にevernoteを探せば済むだけになるのでとても楽ちんだ。しかも、evernoteにはページ全文をクリップしておける。
(evernoteという会社自体の永続性とかセキュリティとかの問題はあるんだけれども、そこはひとまずボクは信じておくことにした。あまり細かいことを考えだすと、結局、どんなサービスも使えなくなるし)

何がどう設定していたかさっぱりわからなくなってしまうので、一度、整理しておこうと思う。

■はてなブックマークすると、ブックマーク元のページ全文ごとevernoteにクリップする。
hatebteを利用。
iPhoneだろうが、iPadだろうが、はてBさえすれば、evernoteにページ全文ごとクリップされる。
けっこう便利。検索の時用にタグに「hatenab」をつけるようにしてる。
iPadやiPhoneではてなブックマークを見ることが多いので、その場合は気になった記事は基本ブックマークしておく。そうすれば、記事全文がevernoteにもクリップされるので、後々探しやすくなる。

■1日分のTweetを時系列にまとめて1ノートとしてevetnoteへクリップ。
これはどちらかというと保管用。
ツイエバ – TwitterをEvernoteへ
これを使ってevernoteのアドレスに転送をかけて保存。タグは「twieve」。
「ふぁぼった」ものもまとめられてるのが嬉しい。

以前は、twtr2srcを利用していた。
シンプルなテキストで保存しておきたいのなら、twtr2srcでも充分かもしれない。

自動連携動作といえばiftttだ。iftttで設定しているタスク類をまとめる。

■iftttで設定しているタスク

以下はすべて、evernoteへの自動クリップの設定。

  • forsquereでのチェックイン
  • Googleリーダーでのスター
  • Readabilityへの登録
  • flickrに写真をアップロード
  • gmailでスターをつけたメール(条件:is:starred )
  • Twitterでスター
  • Facebookでの投稿(Title:{{UpdatedAt}}/Body:{{Message}})

Googleリーダーからevernoteへキレイにクリップするために
もともとはiftttで、トリガーをGoogleリーダーのスター。アクションでそのままevernoteを指定していたのだが、これだとテキスト情報のみがクリップされてしまい読みにくい。

色々試行錯誤した結果、一番楽でキレイで、今のところ満足してるのが、次の方法だ。
iftttを使うことには変わりないのだが、Googleリーダーのスターで、Gmailを使ってevernoteに記事をメールで送る、という設定にするのがみそ。直接evernoteへクリップするより、こちらのほうがキレイにクリップできる。

ifttt / 全文記事を、EvernoteへGMailを使って送る
このタスクをほぼそのまま使わせてもらってる。

このタスク設定だと、Googleリーダーでスターをつければ、その記事がそのままのレイアウトでevernoteの所定ノートにクリップされるようになる。
もちろん、GoogleリーダーのRSS自体は、まるごとRSSなどを使って、基本全文化したフィードになっていることが前提だ。(これは、Googleリーダーで管理しているRSSフィードをOPMLでダウンロードして、フィードURLを全文RSSのURLを通したURLに一括置換(xmlUrl=”http://」を「xmlUrl=”http://mrss.dokoda.jp/a/http/ に置換)してからアップロードしてしまえば、全部まるごとRSS通しになる)

■gmailのフィルター設定
プライベートのgmailでは、有料のメルマガに関しては、フィルター設定でevernoteに転送する仕様にしてる。
mag2で購読しているいくつかの有料メルマガに関しては、IDでフィルターをかけて、そのままevernoteのメールアドレスに転送している。

■blogtrottrによる連携方法(今はあまり使わず)
tumblrやflickrなどからevernoteへの連携は、かつてはblogtrottrを使ってた。blogtrottrは、RSS出力をメールで飛ばせるサービス。flickrやtumblrのRSSを指定して、あとはevernoteの専用アドレスを送り先に指定しておけばOKというお手軽さ。
もともとGoogleリーダーに共有機能があった時は、「共有」したものをblogtrottrでevernoteに送信(「共有」時にコメントをつけたら、同時にTweet)というようなフローを組んでいたのだけど、Google+の登場で共有機能がなくなってしまって、その方法が機能しなくなった。flickrやTumblrはそのままでもよかったのかもしれないが、どうせならと、可能なものはiftttの方に移行させたというわけだ。

evernoteへのクリップ連携は以上だ。
他、ついでなので、色々連携させているものもメモがてら記載しておく。

■ブログからtwitterに投稿する。
Wordpressのプラグイン「WordTwit」を利用。
bit.lyのAPIキーの設定をしている。
投稿フォーマットは「ブログ更新→ [title] – [link]」とシンプルなものに。

ブログからFacebookへの投稿。
現状は、RSS Graffitiを使ってるが、attripによるとそれはあんまり良くないようなので、そのうち変えてみようと思う。ブログのOGP設定とかもやりたいなーと思ってる。

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LG21効果? お腹の調子が良い

最近すこぶるお腹の調子がいい。
多分、LG21を毎日飲んでるからだ。
別にLG21のまわしもんではないけど、実際、腸内環境がほんと良くなっていってるように感じられる。

ヨーグルトは過去にも何度か挑戦したことはあったのだけど、なんとなくむしろ下痢がひどくなったという印象しか残ってなくて、ぶっちゃけあんまり期待はしてなかった。
年末になんの折に妻からLG21飲んでみたらと、薦められて、ダメ元でと飲み始めた。

LG21

まる二ヶ月経過したけど、ほんと調子が良い。良すぎて恐いぐらいだ。突発性の下痢も今のところなし。むしろ普段は便秘気味だったりする。ヨーグルト飲んでて便秘というのも変なのだけど、下痢よりかは便秘のほうが普段生活送る上ではよほど安心だ。
ただ、長年苦しんできたものなのでこの2ヶ月ちょっとで調子がいいだけではまだまだ安心はできない。
もうちょい様子は見ていく必要がある。まだ京阪特急には乗れない。トイレのついてない長距離バスも無理だ。

しかし、LG21のサイトはほんと残念。PCサイトも使いにくいし、情報量も少ない。情報の表現の仕方も良くない。なんかちょっと凝ったインタラクションとか入れてるんだけど、そんなのいいからもっと色々な情報を載せて欲しい。
おまけに主要なメニュー類やコンテンツがflashなんで、iPhoneやiPadでアクセスしたらコンテンツがまったく見られない。

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解決策のプライオリティ付けの方法

何らかの課題に関して解決策を考えるような会議はたくさんあると思います。

●●●の売上をもっと伸ばしたいとか、顧客の解約率を減らしたいとか、優秀なエンジニアを採用したいとか、会社には色々な課題や問題があるものです。むしろ、会社とは、こういう問題をつねに解決して行かなけばならない組織とも言えるわけです。

そこで何らかの課題や問題に対して複数人でディスカッションし、色々な解決案・プランがあがってきたとしましょう。

こういう場合には、上がってきた解決案にどうやってプライオリティを付けていくのが良いでしょうか? 偉い人が「これとこれやりなさい」と決めればいいのでしょうか?  

こういう場合に使うと効果的なフレームワークとしてペイオフマトリクスというものがあります。とても単純なフレームワークですが、こういうもので各施策をきちんと整理して、同じ尺度で施策を評価できるようにしておくと、プライオリティを付ける時も判断がしやすくなります。

こんな感じのマトリクスを使って「解決策」を整理します。

ペイオフマトリクス

このマトリクスの軸は2つです。解決策の「実現性」と「効果」です。
実現性は、解決策実行の難易度と読み替えてもいいし、単純に「コスト」と考える方法もあります。効果は、期待できる成果の大きさや影響と考えてもいいでしょう。
このサンプルでは四象限のマトリクスになってますが、軸は「大/中/小」でも、「高/中/低」でも何でも構いません。整理しやい方法、マッピングのしやすさでそこの強弱はつければいいんじゃないかと思います。

いくつかの「解決案」が出てきたら、それを上記の2つの軸で作ったマトリクス内に配置していくわけです。一人でもできますが、複数人でアイディアを出しあったなら、そのメンバーで、この解決策はここだろう、いや、これは言うほど簡単じゃないぞ、なんて具合に意見を出しあいながらマッピングしていけば良いと思います。

当然ながら、実現性が高く/効果が大きい 象限に位置する解決策を重視していけば良いということになります。(もちろんあえて、効果は低いけど、実現性が高いものを優先する、という決断をなすこともあるでしょう。)
こいう軸で整理すると、どのプランから手を付けていくべきなのか、ということが俯瞰的に整理しやすくなるわけです。
(もちろん、どれだけ解決策やプランがでてきても、それを実行、完遂できなければ意味はないわけなので、こういうフレームワークだけで問題解決が行われるわけではないことは言うまでありませんが・・・。)

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雇用を生み出してるのはベンチャー

もう随分前の話だが、昨年開催されたKRP-WEEKの中での1セッションで、で起業家むけセミナーとして「ビジネスプランって何?」というセミナーがあって、その時の話で印象に残ってる話がある。

講師はSARRの松田さん(合同会社SARR-Science & Research for Reconstruction)。松田さんは、自身も国内初の地域密着型ベンチャーキャピタルである北海道ベンチャーキャピタルを設立したりと、自ら起業家でもありながら、起業家の支援活動をずっと行ってこれれた方だ。

そのセミナーの中で、極めて興味深い論文が取り上げられていた。

「日本経済再生の原動力を求めて」(BDTI:日本経済再生の原動力を求めて)という一橋大学経済研究所の深尾京司教授とに日本大學の権教授がまとめた論文だ。

興味深かったのは、「誰が雇用を創出しているのか」というポイント。

論文では、雇用を生み出してるのは、実は、創業10年未満の若い企業(と外資系企業)であり、また活発な雇用を創り出しているのは、従業員5人未満の零細企業と、500~1,000人規模の中堅企業であるということが明らかにされている。
大企業や社齢が高い大企業は、雇用を生み出していない。海外移転や国内子会社への雇用移転などもあり、ここ数年、雇用を生み出すどころかむしろ比率としては喪失させてきていたという実態が報告されていた。

実際のデータの読み方や解釈の仕方は色々あるだろうけれども、単純にこの調査結果から考えるならば、日本における経済施策の1つとして起業促進がいかに重要であるかがわかる。起業が増えなければ、雇用が促進されにくい。雇用が促進されなければ、経済成長や発展は難しい。

起業家促進施策というのは税制面やら法制面、教育機関との連携など、様々な要素が必要で、それらは政府や行政も取り組んでいるのだろうけれども、民間レベルでも起業家の支援や起業家マインドの育成みたいなことは意識していくべきだろう。

「起業家」の創出が経済の活性化に重要である、という背景がありつつ、残念ながら日本という国での「起業家マインド」(起業性)は、先進諸国の中では、極端に低い。これは、毎年世界で行われてる「グローバル・アントレプレナーシップ・モニター調査」の結果を見ても明らかだ。

グローバル・アントレプレナーシップ・モニター調査とは、その名の通り、起業活動の水準を国ごとに調査するものだ。
大和総研ホールディングス /コラム:長期的な成長戦略を支えていく起業家教育」には次のように触れられている。

国内の起業活動は、景気低迷の長期化を受けて好ましくない状況にある。2009年のGEM(グローバル・アントレプレナーシップ・モニター)調査 によると、起業・創業の活性度合いを示す「起業活動率」は3.3%である。2004年調査の1.5%から上昇してきたが、2008年調査(5.4%)から5年振りに減少に転じた。最近発表された2010年調査でも3.3%と、調査対象全59か国中58番目という下位に低迷している。

同じKRPの別のセッションでも、アメリカやシリコンバレーなどでは、どんなに小さな会社でも、自身で会社を興して、会社をやっているということは、周りの人から尊敬される。それはどんな大会社の高いポジションよりも自分で会社をやっているということは評価に値するのだ、というような話もあった。そういう文化もアメリカやシリコンバレーが起業欲を駆り立てる大きい要因にもなっているのだろう。

よく言われるが、日本ではベンチャーでの失敗が、そのまま失敗者としての烙印を押されて付きまとい、それがネガティブなイメージとして語られることが多い。シリコンバレーなどでは、むしろ起業経験、起業の失敗などは、その人の経験や知識を見る上でも重視されており、ベンチャーキャピタルの中では、何回かの起業失敗をしていないと、大きい出資に踏み切らないということもあるということだった。このへんの感覚も随分違う。

ただ、ここ最近では随分と状況も変わりつつあるようにも思える。学生のマインドの変化とか、それまでの日本のVCとは違う欧米型のVCや、新しいタイプの個人投資家の登場やら、スマートフォンやfacebookみたいなグローバルを前提としたプラットホームの浸透やらと、そういう状況やら環境が後押しをして、随分と「起業」というものへの意欲も盛り上がってきてるようにも思える。
実際、それが数値としてどうなのかはわからないけど、ムード的にはITバブル以前でのITベンチャーブームの時にぼこぼこと新しい企業が生まれてきたような時と似たような感じを受ける。これはとても良いことだ。こういうトレンドをもっと盛り上げていくべきだと思う。

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ケータイが壊れた場合のおサイフケータイの残金やデータの移動について

今、ケータイはドコモとソフトバンクでそれぞれ1台持ってて、ドコモはガラケー。ソフトバンクはiPhoneを使ってる。ドコモのガラケーの方を解約できないのは、おサイフケータイと通話品質、あと充電などなどの理由からだ。おサイフケータイと、普通に通話ができればどんなケータイでも問題ないので、約3年前に購入したSO706iを使い続けてた。
しかし、金曜日に手が滑って落としてしまい、なんとケータイ本体が真っ二つに割れてしまった。もともと経年劣化もかなり激しかったということもあって、仕方ない、買い換えるかと覚悟を決めた。

ドコモショップに行って見ると、自分でも知らなかったのだけど、故障保証のサービスに入ってたようで、同じケータイ電話の新品に5,000円弱で交換ができるとのこと。少し逡巡したがその保証サービスを利用することにした。新しいケータイにするにはそれはそれで多少の出費が必要になるし、あと面倒なのがまた操作を覚えないといけないことだ。だいたい一緒とは故、やはり機種ごとに微妙に操作の勘所は違うわけで、そういうものをまた学習しなければならないというのはなんとも気が重い。そういうのがむしろ喜びの人もいるのだろうけど。古い機種なので、最新のiアプリが使えなかったりということもけっこうあるのだけど、まぁ今利用しているおサイフケータイ類は大丈夫だろうし、ゲームなどもしないので、今のケータイのままなら、そのままが一番良いわけだ。費用は全額貯まってるポイントで処理もできた。

ここまでは良かったのだが、面倒臭かったのは、おサイフケータイの移行作業だ。まったく同じようなことを3年前にも経験しているが、前回はドコモショップでなんとか移行手続きを行えてもらえたのだが、今回は状況が違う。
(携帯電話の機種変更、おサイフケータイの移行 – papativa.jp
すでに旧端末は完全にぶっ壊れている。メールやブックマークなどのデータはなんとか救出できたのだが、おサイフケータイ類のデータ移行には、各アプリを起動してそこから端末変更や引越し手続きなどを行わなければならない。しかし、旧端末ではそれらの操作がもう行えない状態で、その作業ができないのだ。

Edyに関しては、「Edyレスキューサービス申請書」と「おサイフケータイ故障修理に伴う受付証」をドコモショップさんから発行してもら、これに身分証明証をつけてビットワレット社まで郵送してください、ということになり、他のサービスも、基本同じような手続が必要になると思うので、各サービス会社にお問い合わせしてお手続き下さい、というアドバイス。
はぁ、、、、なかなか気が重い作業だ。

同じようなことに遭遇している人も多いとは思うので、ボクが手続きしたおサイフケータイ各サービスの手続きについて簡単にまとめておこうと思う。基本、ウェブやケータイ端末上からの操作で完結できるものはなく、ほぼすべてコールセンターでの手続きか、郵送、書面での手続きとなった。申し込みは結構簡単にできるんだけど、こういうことが起きた場合には、ほんと面倒臭い。

■Edy
新しい端末側でアプリをダウンロードして、新しいEdy番号を取得する。
旧端末の残金を新しい端末のEdyに移行するのは、先ほども少し説明したが、「Edyレスキューサービス申請書」と、ドコモショップで発行してもらう「おサイフケータイ故障修理に伴う受付証」、それに運転免許証などの住所、名前が確認できる証明書のコピーをセットにしてビットワレット社に郵送しなければならない。
「Edyレスキューサービス申請書」には旧端末でのEdy番号を記入する箇所がある。わからない場合でも大丈夫なのだけど、こういう番号を控えてなかった自分が悔しい。次のことを考えて、新端末でのEdy番号は即1passwordに保存した。

■iD
DCMXを利用している。ドコモショップでiDアプリのダウンロードまでしてもらい、本来そこで設定まで行ってもらうはずだったのだけど、DCMXのクレジットカードを家に忘れてしまい、設定の方法だけ簡単に教えてもらった。単に、カード情報を入力すれば良いということだったのだけれど、家で試してみると、「携帯情報が一致しません」云々というエラーが出る。要は、旧機種に設定が残った状態になってるんで、それを一旦解除してからじゃないと駄目です、みたいなことなんだろう。それが出来ないから、ドコモショップでそのあたりの設定や手続きも行ってもらっていると思ってたんだけど、そういうわけじゃないようで、ひとまずドコモショップに電話して状況を伝えると、なんとDCMXカードの裏に書かれてある番号に電話してくださいとのこと。
電話して、状況を説明。ひと通りの本人確認が完了。センター側でデータの移行作業を行い、完了するとメールで通知があるので、再度アプリからDCMXカードの登録を行って下さいとのこと。データ移行作業には1週間程度かかるとのこと。
iDもメインで使ってるわけではないけど、一週間も中途半端な状態ってのか気持ち悪い。

■モバイルSuica
JR東日本:モバイルSuica>よくあるご質問>[各種お手続き]紛失・故障・機種変更など
を見ると、なんとなく一旦退会手続きして返金してもらうというよなことが必要そうだが、退会手続きをどこでできるのかがよくわからないので、こちらもコールセンターに電話。
048-645-7007

残金を引き継ぐ方法は、2つ方法があるという。
1つは、モバイルSuca側でデータの移行作業をするので、明日朝5時以降に新しケータイのモバイルSuicaアプリから再設定を行ってくれというもの。もう1つは、一旦現状のモバイルSuica会員を退会して、手数料250円で指定の口座に残金を返金するという方法。もちろん前者を選ぶ。ただ、前者の説明では案内がなかったけれど、再設定で残金を口座に戻す場合は手数料は500円かかる。
JRエクスプレス東海カードの方の設定もされてるので、そちらの情報変更も忘れないようにして下さいと、言われるが、エクスプレスカードの設定の覚えがないんだよなぁ。個人と会社で2枚エクスプレスカード会員にはなってるけど、はてどちらだろうか?

■nanaco(モバイルナナコ)
nanacoは最近あまり使ってなかったが、多少は残高が残ってたはず。
こちらもウェブからの操作云々ではどうにもならなさそうなので、コールセンターに電話した。
状況説明後、本人確認。nanacoもnanaco番号を記録してなかった。Edyもそうだけどちゃんと記録しとかないとなー。

0570-071-555(ナビダイヤル)
または0422-71-2266

nanacoの場合は、アプリをダウンロードして電話で教えてもらう八桁の引継ぎ番号を入れることで情報移行がなされる。
アプリダンロード→再発行→引継ぎ番号で終了。その後、nanacoを起動してこれもすぐにnanaco番号を1passwordに控える。
ただし、残金はこの状態では移行されない。残金は、郵送でnanacoから送られてくる申請書類に記入して本人身分証明書などを添えて返信することで移行されるとのこと。

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