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ネット関連 Archive

ブログはWordTwit、他はFriendFeedからTwitterへ。

Googleリーダーの共有アイテムからTwitterへの投稿連携は、Reader2Twitterというサービスがすごくよく出来ていて気に入っていたのだけれど、先週ぐらいからURLが途切れてしまったりしてうまく投稿できなくなった。

ということで、Reader2Twitterから別のツール、サービスへの乗り換えで色々試行錯誤したのだけれどどうもどれもいまいちで、結局、最終的にはFriendFeedに集約させて、FriendFeedからTwitterに投稿させるという形に一旦落ち着いた。

Twitter、Tumblr、delicious、Googleリーダー、Flickr、Picasa、を、全部、FriendFeedの集約させる。そしてそれをTwitterに流す、という設定だ。(Twitterの投稿も流すとしてしまうと、ループしてしまうので、Twitter以外)

Ffsetting1-1

サービスんところで集約させたいサービスを設定して、「Twitter投稿の優先設定」でTwitterに何をどんな風に投稿するかを設定するだけ。
(追記:と、設定してて気づいたけど、一方で、papativa.jp→wordtwit→Twitter/papativa.jp→FriendFeed/papativa.jp→FriendFeedとなってると、FrineFeedには、papativa.jpのエントリーがループしてしまう… なので、papativa.jp→FriendFeedを切って、papativa.jp→wordtwit→Twitter→FriendFeedってルートだけにした。なんかややこしいなぁ。)

これで、ひとまずFriendFeed経由でTwitterとの連携がなされる。
連携されて何が嬉しいのかわからないけど、なんとなく繋がったり集約されたりすると、個人的には整理された気がして嬉しい。

このブログ(papativa.jp)も最初はFriendFeed経由での投稿にしてしまっていたのだけれど、こっちは結局、WordTwitを入れて直接流すように設定した。(参考:ブログの更新情報はFriendfeedじゃなくて、WordTwitでTwitterに流すことにした – IDEA*IDEA ~ 百式管理人のライフハックブログ
投稿されてからTwitterに流れるまでのタイムラグはあまり気にしてないのだけれど、bit.lyをかますことができれば、クリック数のカウントがとれるんで、単純にそれが見たいというのがその理由。

クリックのカウントをとったり、ブログからTwitterへ連携したりというものでいくと、twitterfeed.comや、FeedTweet (フィードツイート) なんかもあって、FeedTweetは一度使ってみたんだけど、これはこれで良く出来ててすごく便利そうだった。でも、せっかくWordPress使ってるんだから、プラグインがあるならそちらのほうがスッキリするかなというこれは完全に自分の好み。

ちなみに、実はこの数日、他にも色々と試行錯誤した。
最初に使ったのは、Buzz2tweet。これは厳密には、共有アイテムとの連携ではなく、Googleバズの投稿をTwitterにも流すためのサービスだ。さっき見たらなんかサービス停止しているような感じだったけど、なんかすごく間に合わせで作った感じもあり、Reader2Twitterのような細かい設定は一切できない。

ちょっと不安定だったので、これは厳しそうだと思い、すぐさま連携をやめて、次に、Buzz can tweetを試してみた。これもBuzz2Tweetと同じく、Googleバズとの連携。bit.lyとの連携などもあるので、比較的Reader2Twitterに近い使い勝手だったのでいけるかなと思った。なので、このBuzz2Tweetを使うために、僕はいったんFriendFeedとTwitterの連携を全部切ったりした。
もともと、Tumblrやこのブログ、flickrの写真などは、FriendFeed経由でTwitterに投稿するような設定をしていたのだけれど、一方で、GoogleバズでもTumblrやflickrの連携が設定できたので、それならGoogleバズに集約させてしまったほうがいいんではないかと思ったわけだ。

これで万事OK、うまくいくかなと思ったのだけど、やはり問題があった。
BuzzCanTweetの最大の問題は、「遅い」ということだ。
Googleバズに投稿されたものが、Twitterに投稿されるまでに半日〜1日ぐらい遅れる。Googleリーダーの共有アイテムなんかは、ニュース系のものが多いので、1日遅れて投稿されてりするとあんまり意味がなかったりする。
また、リンク先がGoogleバズのエントリーになってしまう、ということもどうも気になる。TwitterとかをiPhoneで見ていて、流れてきたツイートのURLをinstapaperとかでひろっても、Googleバズのエントリーしか取得できないのはあんまり嬉しくないだろう。
ということで、これも気に入らないということで連携を切った。

結局、Googleリーダーは、FriendFeedで連携するってことで落ち着いた。Reader2Twitterみたいに、コメント付けたものだけ投稿するとか、Bit.lyと連携させてクリック数とったりはできないけど、まぁ、一番無難だろうし、安定しているだろうから。(そもそも、FrinedFeedがGoogleリーダー共有アイテムと連携してるってことを知らなかった)

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iPhoneのRSSリーダーをRSS Flash g に変えた

iPhoneではBylineというRSSリーダーを使っていた。色々なものを試して、オフラインでの使い勝手や安定性から、ここに落ち着いていたのだけれど、いくつか不満はあった。
例えば、「外の」アプリやサービスとの連携だ。Bylineだと、気になった記事を後で読みたい時にはスターをつけておくぐらいしか方法はない。見出しだけ見て、気になるけど今は読む時間がないというケースは多々あるけどそれが出来ない。(なにか方法があるのかもしれないけど僕にはわからない)

Twitterで利用しているTweetie2というクライアントなら、Twitterで紹介されてるURL等をInstapaperで取得しておいて「後で読む」ってことが簡単に出来る。
僕はソーシャルブックマークは、deliciousやはてBを使ってるけど、Bylineそれらとも連携できるわけではない。
というようなこともあり、徐々にiPhone環境で積極的にRSSを読むってことも少なくなってきていたのだけれど、この「RSS Flash g」に出会ってかなり気持ちが変わった。

RSS Flash g
このアプリ、少なくとも僕にとっては、iPhoneで使うRSSクライアントとしては最強だ。といっても他に色々試したわけでもないので、もっと便利なものもあるのかもしれないけど、でも日本製というのはあまり少ないではないだろうか。やっぱりメニューが全部日本語というのは僕は嬉しい。
(ちなみに、僕は有料版を使ってます。いきなり無料版を試さず、有料版を手にしたので、無料版にどんな制限があるのかは知りません)

まず何よりInstapaper、delicious、はてB、Twitter、と連携できるのがすばらしい。
気になる記事を「後で読む」「ブックマークする」「Twitterにポストする」ってのが簡単に出来る。
Tweetieで使い慣れてるInstapaperがそのまま使えるというのは便利で、Twitterで「後で読む」したものと、RSS Flash gで「後で読む」したものを一緒にまとめられるというのはものすごくありがたい。
実は、このアプリに変えたので、Instapaper Proを購入した。無料版だと同時記事の保存数が物足りなくなってしまったからだ。無料版だと確か10件とか20件とかって制限があったけど、Proなら250件。知らなかったけどこちらにもTumblrやTwitterとの連携機能が搭載されていた。これも便利そうだ。

例えば、Twitterへのポスト画面はこんな感じ。
記事の画面でアクションメニューを立ち上げて、
IMG_0341
(このメニューはリスト画面でも表示することができる)

Twitterをクリックするとこんな画面に。
IMG_0344
Iteme Titleのボタンをクリックすると、記事タイトルが挿入され、
Feed TitleでRSSのタイトル。そしてURLで該当記事へのURLが挿入される。「完了」でこの内容がTwitterに投稿される。

各種設定もかなり細かく色々できる。
IMG_0338
「トップ画面に戻る透明ボタンを使用する」は、RSS Flash g の使い勝手をあげるキラー機能みたいだけれど、左手でiPhone を握って、左手の親指でアイテム一覧を見ているときに間違って「戻る」操作をしてしまうことが多かったので僕は「オフ」にした。馴れると便利だと思う。

アクションメニューで表示するメニュー。
IMG_0347
Evernoteとの連携をしたい場合には、「メール」の共有設定でEvernoteの共有用メールアカウントを設定しておけばOKだ。「記事本文をコピーする」「ページタイトルを件名に挿入する」という設定をONにしておけば、記事文を画像ごとEvernoteに送れる。

メールの設定画面はこんな感じになっている。
IMG_0346

スター付与時の連携サービス
IMG_0340
「スター」をつけたときにどのサービスと連携するか。これもめちゃくちゃ便利。
現状は、Instapaper との連携だけにしている。連携するサービスはそれぞれ詳細設定なども可能になっている。

僕は「はてB」との連携は設定していないけど、こんな感じで。
IMG_0345
ディフォルトタグやクイック投稿の設定がある。deliciousなどでも同じような仕様だ。
スター付与時にdeliciousやはてBにも投げるかどうかは、僕はまだ検討中。スターをよく付けると煩くなりすぎそうだし。

アイテムの一覧画面。
IMG_0343

記事本文の表示画面
IMG_0342
下の矢印で次の記事、前の記事へ進むことができる。上の右矢印は記事本文のブラウジング。

他にもかなり気の行き届いた様々な設定ができるようになっている。
今のところ、気になるのは起動が重かったりというところぐらいで、後はほとんど気にならない。キャッシュでの閲覧も可能なので、電波が届かないところでも大丈夫。かなり至れり尽くせりという感じのクライアントだ。
RSS flash gは、GoogleReaderをメインに利用していて、iPhoneを使ってるという方はぜひ試して頂きたいアプリだ。

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Keyconfigでブックマークレットにショートカットキーを割り当てる

連続してChromeのエントリー。ここんとこChromeばかりだ。

ChromeにはMakeLinkがないので、ブックマークレットで我慢ということはこちらのエントリー(papativa.jp – FirefoxからChromeへ徐々に移行)で書いたけれど、このMakeLinkのブックマークレットをショートカットキーで呼び出せたら、もっと快適になるだろうなと思い、Keyconfigを導入した。

Chrome Extentions by os0x

Keyconfigは、任意のキーに色々な機能を割り当てる機能拡張。

Firefoxにも同じアドオンがあるので利用している人も多いと思う。自分がよく利用するサイトへの移動やサービスの起動、ブックマークレットの起動などに任意のキーボードショートカットを割り当てる。設定次第では、ブラウジングでほとんどマウスを使う必要がなくなってしまったりして、その環境に慣れるてしまうと中々元には戻れない。

Keyconfigの設定はいたって簡単。好きなキーを割り当てて、Actionを選ぶだけ。
ブックマークレットの起動なら、Actionを「go to this URL」にして、URLのところに、ブックマークレットのJavaScriptコードを記入すればいい。
これだけでブックマークレットにショートカットが割り当てられる。

ボクの場合は、MakeLink以外も、Tumblrへの引用投稿やdeliciousへのブックマーク、Evernoteへの登録などの各種ブックマークレットにも任意のキーを割り当てた。

これだけで快適さは数倍アップする。
RSSリーダーから元ページ→Evernote/delicious/tumblr みたいなこともマウスを使わずに済む。ちょっとしたことだけど、こういう使い勝手が自分好みに染まっていくと嬉しい。
(GoogleReaderなら、Reader上で「Ctrl+T」で呼び出す「sendto」とかにdeliciousや、evernote、tumblrを登録しておけば、わざわざ元ページに移動して、ブックマークレットを起動する必要もないけど。)eyconfigでブックマークレットにショートカットキーを割り当てる

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ChromeでもFirefoxのブックマークキーワードみたいな機能

Firefoxのブックマークのショートカットキーワードみたいな機能はないんかいなと探してたら、「検索」のところでできるということを知った。

Going My Way で随分前に説明されてる。
Going My Way: Google Chrome でさらに素早くサイトにアクセス可能な、ブックマークへのキーワード設定と検索エンジンへのキーワード設定

この「検索」の設定は、オプションの「基本設定」にある「既定の検索エンジン」を設定するところ。ここでキーワードを設定したいページを検索エンジンとして登録してしまえば、Firefoxのブックマークキーワードと同じようなショートカットキーとして使えるようになる。
「ブックマーク」のところばかり見てて全然気づいてなかった。
これでますますChromeでの完結率が高まってきた。

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Chromeでプロファイルを作り直す

Google Chromeがクラッシュして、何をやっても
ウェブページの表示中に問題が発生しました。再読み込みボタンをクリックするか、別のページに移動してください。
とういエラーメッセージがサッドマックみたいなアイコンとともに表示されるようになってしまった。

プロファイルが壊れてしまったようだ。ということで、プロファイルをつくりなおすことにした。

プロファイルの作成しなおす方法はこちら。
http://www.google.com/support/chrome/bin/answer.py?answer=142059

ボクの場合、Chromeでもこのページが見られなくなってしまったので、Firefoxで閲覧しながらプロファイルを作り直した。

1)
GoogleChromeを終了させる。

2)
Windowsのスタートメニューから、
ファイル名を指定して実行
を起動して、

%USERPROFILE%Local SettingsApplication DataGoogleChrome
(WindowsXPの場合)

と入力して、「OK」

3)
起動するフォルダー内に

User Data

というフォルダーがあるので、そのフォルダー名を

Backup User Data

というデータに名前を変更する。
(名前はなんだっていいんだけど)

で、Chromeを立ち上げる。
新しい、user Dataフォルダーが作成される。

4)
ブラウザの履歴やブックマークを新しいプロファイルに移行したいなら、Backup User Dataフォルダーから、移行したいファイルだけを移す。
(Defaultフォルダー内にある、Cookieとか、Historyとか、その辺りのファイルを適当に移行させる)
#Chromeは終了させて作業したほうが良いと思う。

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