好きな時間、場所で好きな映像を


日本経済新聞の「薄型TVの覇権」という特集の(下)からのメモ。

野村総合研究所の調査では、視聴者が実際の放送中に番組を見ているのは一週間に16.2時間にすぎない。録画や市販・レンタルソフトの平均視聴時間も週16時間で拮抗している。好きな時間に好きな映像を見る習慣は定着しつつある。

ここに「好きな場所」での視聴も加わる。
ソニーのPSPも言ってみれば小型TVだし、松下なんかはすでに1セグ放送受信可能なカーナビを商品化してる。(1セグ放送の開始日は2006年3月27日週らしいし)
今までの「TVを見る」という視聴スタイルは、「TVに向かう」と改まっていわれるようなある視聴スタイルの1に変わりつつあるのだろうか。

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