Category Archives: pc関連

AudioGalaxyは神アプリだと思う。

気づいたら今日は誕生日だ。誕生日一発目のエントリーで且つ久々のエントリーなのに、どうでもいいiPhoneのアプリを紹介する。

iPhoneのHDD容量が逼迫してきたので、アプリの整理やらデータの整理をした。
この機会に、Simplify Mediaの替りになるアプリを探すことにした。Simplify Mediaは、PCのiTunesで管理している曲をiPhoneアプリから3G経由で聴くことが出来る神アプリだったのだが、Googleに買収されてしまって、サービス自体が中止になってしまった。Simpify Mediaがあれば、iPhoneにたくさんの曲を詰め込んでおかなくても3G回線さえつながれば、PCで管理している膨大な曲が聴ける。

で、ググってみると、AudioGalaxyというアプリが本命っぽい。さっそくダウンロードしてみた。
噂に違わぬ出来映えの良さだ。こんなものが無料で提供されていることに驚きだ。とにかく今のところほとんど不満がない。一部日本語が文字化けするとかはあるけど、たいした問題ではない。サービスが中止されないことを祈るばかり。

使い方&設定もすこぶる簡単だ。iPhone側にはアプリをダウンロードする。facebookアカウントを持っていればそれでコネクトできる。PCの方もMac、Windows版両方ソフトがあり、それをインストールするだけだ。すると、PCは専用のウェブサイトから自身のPC上の音楽ファイル類をスキャンしてくれる。ネットワーク越しのHDDとかもスキャン対象に指定できる。ウェブページのSettings の Change Music Foldersから、スキャンする対象の音楽ファイルがあるフォルダーを指定する。ただし、指定できるのはフォルダー単位で、そのフォルダーにあるすべての音楽ファイルをスキャンする仕様だ。スキャンには相当な時間がかかる。そりゃまぁ100G以上あるから仕方ない。

iPhoneからは専用のアプリで操作するが、素晴らしいのは、バックグラウンド再生が出来ることだ。マルチタスクだから当たり前なのかもしれないが、ボクが使ってた頃のSimplify Mediaでは出来なかった。TwitterやFacebook、RSSクライアントなどを立ち上げて操作しながら、AudioGalaxyで音楽を聴ける。使い勝手はほぼiPodアプリと変わらない。母艦となるPCが起動していて、且つ3G接続さえできれば、手元に何万曲という曲がある状態が作れる。これはほんと便利。今日も大阪への移動でずっと使ってたけど、音声が途中で切れることもなく、安定して聴き続けられた。アプリ利用でのバッテリー持ちも、思ったほど悪くない。いやー、これはほんとに神アプリだ。

Popularity: 4% [?]

Posted in pc関連, 日記 | Leave a comment

家のネットワークの整理

家の回線環境を変えたので整理。ネットワークのことは相変わらずよくわからない。

光回線→PR-S300HI→AirStation NFINITI(無線)

PR-S300HIにも無線カードつければ無線LANルーターになるみたいだけど、AirStationNFINITIをただで貰ったのでこちらを無線LANルーターに設定することにした。AirStationはルーターモードで、PPPoEの設定はこちらに。
最初AirStationの設定でAOSS使おうと付属のAOSS設定ツールを起動してみたがいくらやってもAirMacが切になってるということで先に進めない。もちろん入になってるんだけど。調べてみたら、なんてことはないこのユーティリティが10.6には対応していないということらしい。まったく。
「らくらくセットアップ」のシートには、ROUTERスイッチを「AUTO」に設定しておくこと、みたいなことが書かれている。「AUTO」にしておくと、INTERNETポートに接続された機器情報を元にルーター機能のON/OFFを自動で切り替えるらしい。PR-S300HI側にPPPoEの設定を持って、AirStationはアクセスポイントモードにして利用したほうがスピードは速いのかもしれないけど、PR-S300の説明書がごっつくて袋を開ける気がしないんで、PR-S300は触らずにAirStation側のほうで細々したルーターの設定を持つことにした。

この無線LANにAirMac Expressを接続して、AirTunes用に利用。ほんとはAirMac Expressを無線LANルーターにしてしまって、プラスそこに今接続してるオーディオ機器を繋げられたら良かったのだけど、スペースの問題もありAirMac Expressは完全にAirTunes専用になってる。
AirMacユーティリティでAirMac Expressを発見してくれないという状況に苦しんだけど、とりあえず出荷時の状態に初期化して(初期化ボタンを長押ししてるとオレンジに激しく点灯する)、ルーターに直接有線で接続すると、AirMacユーティリティからセットアップできるようになったので、そこで無線LANの設定やらを行ってしまえば、後は無線でも大丈夫となる。
毎度、毎度AirMac Expressの設定には苦しめられる。

Popularity: 1% [?]

Posted in pc関連, ネット関連 | Leave a comment

Macbook ファンの交換

せっかくHDDを交換して、なんとかかんとか紆余曲折ありながらも(HDD交換、GUIDパーティションテーブル、FileVault、TimeMachine もろもろ – papativa.jp)、Snow Leopardの導入もできたのだけれど、どうもファンの調子がおかしい。CPUの温度が上がってくると、ファンが回りだすのだが、かなり嫌な音を立てるようになった。最初はHDDがやばいのかな、交換したHDDが初期不良だったのかなという不安が過ぎったものの、その後の音の変化を聞いていると、どうもファンのようだ。そのままにしてるとものすごく不快な、生理的にあまり聞いていたくない甲高い音を立てる。しかも相当うるさい。調べてみれば、Macbookはそもそもファン故障が多いようで、ファン交換の手順を紹介したページも数多くある。ここまで来たのだし、いっちょ頑張ってみるかと、さっそくファンを購入した。

手順は、Installing MacBook Core Duo Fan – iFixit ここに書かれた手順が詳しい。
他の手順だと、ここで言及されているStep 8 のネジは10個とも全部外すように書かれてるものも多いが、ここだと必要最小限のネジ(左から2、4、7、9番目)だけを外す指事になっている。
また、やってみてわかったのだけれど各箇所のポイントポイントで、ネジのサイズが微妙に違う。外す時はあまり意識せずにできるのだが、戻す時にはどこには何mmのネジというのがわからなくなってしまう。このページの手順書にはきちんと各部分でのネジのサイズの違い、どれがどのサイズなのかということも説明されていて非常にわかりやすかった。

作業してみて一番苦しんだのは、ボディを外すところ。かなり硬い。多くのページでは、右側が硬いと書かれていたのだけれど、ボクの場合、左の手前側が外れずに苦しんだ。マイナスドライバーを挟みこんで無理やりこじ開けたら、なんとかなったのだが、左側面の2本のネジの裏側の版がネジ曲がって外れてしまった。戻す時にうまく戻せず、結局、左側のネジ2本のうち1本はうまく嵌らなくなってしまった。まぁネジの1本、2本、構わないや。

他は、慣れない作業で戸惑いながらなんとかかんとかいけたのだが、もう1つマシン後部のネジの1つがバカになってしまった。といっても、ねじ山が壊れたわけでもない。ネジが緩めようが締め用が外れなくなってしまったのだ。同じところで空回りしている感じだ。間違ったネジを付けたわけでもないのだけれど。今回は、構わないのだけど、次にこのネジを外さなければならない場面の際に、困ったことになりそうだなぁと思いつつ、とりあえずそんな先のことは考えないことにした。

交換してみて、CPUにあえて負荷をかけてファンの動きを検証してみたが、音も従来のファンの音に戻り、あの耳障りな音はなくなった。とりあえず一安心だ。これでこのMacbookもまたあと数年現役で頑張れるだろう。

Popularity: 2% [?]

Posted in pc関連 | Leave a comment

iCabが便利すぎる

この記事(iPhone用Safariの不満な点を見事なまでに解決してくれたiCab Mobile – iPhoneとiMacと自分と…)を読んで、iCabを使ってみた。使い出してみると、本当にすこぶる便利だ。びっくりした。GoodReaderやDropboxなどとの連携も優れてるし、だいたいの欲しい機能が標準のモジュールで用意されている。モジュールの設定もとにかく簡単だ。
何よりもきちんとしたタブブラウザだというところに共感が持てる。Safariみたいにウィンドウを切り替えたら再度ページを読み込むみたいな野暮ったいことはない。はてなブックマークを見ていて、気なったものはどんどんクリックしてタブをひらいておいて、あとでまとめて読む、なんて使い方も出来る。完全にPCでやってることが再現できてしまうのだ。
YouTubeとかもiCabでの閲覧のほうがなぜか読み込みが早い。
iCabのおかげで、ますますPCの必要性が遠のいていきそうだ。もう情報収集や収集した情報の整理やらにはPCはほとんど必要ない。

ということで、iCabで最初にやっとく設定。

(1)SafariからiCabへ跳ぶブックマークレット
ディフォルトのブラウザはSafariなので、他のアプリからの起動や連携はやはりSafariになってしまう。
そこで、Safariで今見ているページを、そのままiCabに渡すブックマークレットを設定しておく。

★ SafariからiCab Mobileへ跳ぶブックマークレット – とみくんの日記 〓独楽〓

(2)タブブラウジングの設定
Open Links to same domain… でも「New Tab」の設定にしておきたかったが、これをすると、evernoteのモジュールを起動してクリップした時に、ウィンドウが無数に立ち上がるという現象が起きた。なので「other Domain」のみの設定にしてる。
Icabtab

(3)ブックマークのインポート
PCのブックマークなどをインポートしたければ、
Export/Importメニューから可能だ。「StartServer」をクリックして、
表示されるURLにPCのブラウザからアクセスすればこんな画面が表示されるので、「Upload Bookmarks」で予めエクスポートしておいたブックマークファイルを選択してやればOK。
Icabimport

(4)モジュールのインストール
なんといっても、iCabがすばらしいのはそのモジュール。
Safariでも同じことができるブックマークレットはあるだろう。でもやっぱり面倒だ。javascriptコードをコピーして、ブックマークに登録して、みたいな作業をやらなければならない。iCabのモジュールならクリック一発でインストールされる。iPhoneやiPadのSafariで困っていたことちょっとしたことがほとんどモジュールだけで解決できる。
例えば、RSSをGooglReaderに登録する/まるごとRSSを介したRSSをGoogleReaderに登録する、なんてことは、ほんとに些細なことだけれど、Safariでやろうと思うとかなり面倒臭い。iPhoneやiPadでブログを読んだり、ソーシャルブックマークを見たりすることが増えていて、新しい良さげなブログを見つけた時でも、GoogleReaderに登録できなくてURLをメールで送っておいて後でPCで登録したり、みたいなことをしたことも何度かあったけれども、こんなこともモジュールで解決できる。(これも、Safariの場合でも、ブックマークレットを登録しておけば出来るけれど)

ぶったまげたのは、公式のモジュールで、YouTubeの動画がダウンロードできてしまうこと。ダウンロードしたデータはGoodReaderやDropboxに移行して管理すれば良い。なんちゅー便利さだろうか。

公式のモジュールにとどまらず、すでに痒いところに手が届く様々なモジュールが有志たちによって生み出されて提供されている。このあたりにいろいろある。
iCab Modules
iCab Mobile – Module DL

・Text Link
・まるごとRSSとRSS登録
・ Mail
・ GoodReader
・ GoodReader PDF
・ GoodReader “g+”
・ Display All Images

などはほんとにちょっとした機能だけれども、あるとないとでは大違いだ。見ているページをPDF化してGoodReaderに登録なんてモジュールのなんと便利なことか。この機能をモジュールダウンロードだけでできてしまう手軽さ。
インストールしたものの一部。
Icabmodule

Popularity: 5% [?]

Posted in pc関連 | Leave a comment

HDD交換、GUIDパーティションテーブル、FileVault、TimeMachine もろもろ

悲劇は、HDD交換から始まった。
HDD交換はなんだかんだとありながら、それから起きたことに較べればえらく順調だったと言える。
せっかくHDD交換して、すっきりもしたし、マシンの挙動もきびきびしたことだからと、欲張ってMac Box Setを購入し、さぁSnow Leopardのインストールに望んだのだが、いきなりGUIDパーティションテーブルでないのでインストールできません、というわけのわからんメッセージ。

●HDDがGUIDパーティションテーブルではない
色々調べてわかったことは、HDD交換の際に、パーティションテーブルのことを何も考えずにディスクユーティリティでフォーマットしたのだが、その状態だと、なんとAppleパーティションテーブルというSnow Leopardがインストールできないパーティションテーブルになっちゃうということだったのだ。なんだよそれ。フォーマットしますか?って訊かれたからフォーマットしただけなのに、なぜ、その状態では不完全なのだ?
(ということで、MacでHDD交換するときは、パーティションテーブルには気をつけましょう。必ずGUIDパーティションテーブルかどうかを確認するようにしたほうが無難。)
パーティションテーブル変更には、一度HDDを初期化しなければならない。HDD容量が増えということもあり、外部HDDに分散させたものを内部に持ってきたりなんだかんだと時間のかかるファイル移動作業などを散々やったのに、また同じようなことをしなければならないとうわけだ。また時間がかかる…

●FileVaultが切れない
その作業がてら、以前から気になってたFileVaultについてもついでになんとかしたいと考えた。FileVaultをボクはよくわからず、なんとなくこれを「入」にしておいたほうがセキュリティ上良いのではないかと、「入」にしていたのだけれど、どうもこいつがTimeMachineとの相性がよくないらしい。そんなことも知らずにずっとTimeMachineを使ってたのかと笑われそうだが、FileVaultを使ってると、結局、ホームディレクトリは、まるごと暗号かしたイメージファイルでバックアップをとらなければいけないので、TimeMachineの利点の差分バックアップができず、毎回バックアップに時間がかかる。また、暗号化されてるイメージファイルを毎回ログイン時にマウントするので、ログインログオフ処理が重くなる。Macに詳しい色々な人のブログを読んでも8~9割ぐらいの人が、FileVaultには懐疑的で、利用しないほうが良いというようなことを言ってるではないか。さらに、何もわかってないことの究極として、FileVault設定をしていると、ログイン中のホームアカウントのデータはTimeMachineにバックアップされないということ。これを知らなかったことが、のちのち悲劇を招く。

とにかく調べれば調べるほどFileVaultの評判は芳しくない。ということで、「切」にしようと試みたわけだけど、この試みも挫折する。ホームディレクトリのデータ量が多すぎたのか、「切」にするまでにかかる所要時間が10時間、11時間、12時間とどんどん伸びていくのだ。そして、HDDからは今まで聞いたことのない盛りのついた猫の叫び声のような音がどんどん大きく鳴り響き、このまま続けてたらHDDが爆発でもしてしまうんじゃないだろうかという恐怖心もあおられ、「切」にするのは一旦諦めることにした。うーむ。

◆参考
Apple サポートコミュニティ: FileVaultを切れない

●TimeMachineのバックアップが終わらない
FileVaultを「切」ることができなかったけれど、いずれにせよHDDのパーティションマップを変えなければいけないことには変わりない。なんか楽な方法がないものかと調べて、TimeMachineでバックアップとって、そこから復元する方法をとるのが一番楽なんじゃないかと思い、TimeMachineを手動起動したのだけれど、これがまたすごい時間かかった。準備中のままずっと動かない。これも色々調べて、Spotlightのインデキシングを切ったり、なんだかんだとしつつ、結局、以前に何度か途中でTimeMachineを止めてしまったのが悪かったようで、ひたすら待つしかないだろうという結論で、約2日。ほぼ1日「準備中」状態、2日目からバックアップ開始でなんとかかんとか終了までこぎ着けた。

◆参考
Time Machineのバックアップが遅いとき (kimada’s weblog)

time machineでのバックアップがものすごく遅くなっています。 – Macintosh – 教えて!goo

●FileVaultとTime Machine併用の悲劇
最新のバックアップ状態ができたので、Leopardの起動ディスクから起動(Cを押しながら起動)して、メニューから「Time
Machineからの復元」を選んで、復元元、復元先を指定して復元を開始。これは2時間ぐらいで終了し、なかなか順調じゃないかと思っていたら、今度は、自分のアカウントにログインできないではないか。
そう。例の、FileVaultが「入」状態だと、そのアカウントでログインしてると、TimeMachineではそのアカウントのホームディレクトリはバックアップされないという仕様だ。つまり、最新のデータをバックアップから戻したのはよかったものの、そのバックアップには、ボクのホームディレクトリはなくなってしまっいる状態だったのだ。ログインしようとすると、「今はFileVaultユーザーアカウント”アカウント名”にログインできません。エラーが起きたため、アカウントへのログインに失敗しました」というエラーメッセージ。

◆参考
Apple サポートコミュニティ: TimeMachine FileVault 復元後ログインできなくなりました

いやはや、どうしたものか。ひとまずたまたまもう1つ何かあったときのために管理者権限を持ってるアカウントを1つ作ってたので、まずそちらでログインしてみた。「ユーザー」ディレクトリには、なぜか、「ユーザー名1」(「ユーザー名」は、もともとのボクのディフォルトのユーザーアカウント)というフォルダーがある。権限がないのでアクセスできない状態なので無理矢理権限を変えて中身を見るが、中は空っぽだった。
TimeMachineの最新バックアップをのぞいて見るも、ログイン状態でバックアップをとっていたわけで、当然空っぽ。TimeMachineは手動で気が向いた時にバックアップを動かしていたけれど、その時はほとんどが、自身のアカウントでログインしている時だ。なので、過去のバックアップデータを探すも、どれもホームディレクトリには何も残っていない。なんてこった。結局、さかのぼっていって、12月初旬のバックアップデータにかろうじて、「ユーザー名.sparsebundle」というイメージファイルが残ってた。おそらくだが、TimeMachineを起動して、すぐに妻のアカウントに切り替えたのだろう。12月のデータならまだなんとかなるだろう。しかし… ファイルの変更日は2007年12月15日というのが気になるが。

●FileVaultで暗号化されたホームディレクトリのイメージファイルがマウントできなかったので…
まず、この12月のバックアップのイメージデータを、てきとうな場所にコピーする。なんとなくマウントできないかなーと思い、ダブルクリックしてみるけれど、「Socket操作の権限がない」云々というメッセージがでて、マウントできない。ディレクトリのパーミッションの問題なんだろうかと思いつつ、色々試してみるもよくわからない。しょうがないので、ユーザーディレクトリにあった「ユーザー名1」のディレクトリを、「ユーザー名」に変更し(そのままでは変更できないので、まず「ユーザー」ディレクトリに、ログイン中ユーザーが読み書きできる権限を与えてから)、そのディレクトリにこの「ユーザー名.sparsebundle」ファイルを入れる。で、そのユーザー名でログイン。すると、うまくログインすることができた。とはゆえ、バックアップされてたのが昨年12月のデータということで、やっぱり古い。ただ、ファイル自体の最終更新日が2007年なので、少し気になっていたけど、中身が壊滅的なことはない。
そもそも写真や音楽類のデータは、ボクはもともと外付けHDDに全部突っ込んでるので、他のアプリケーションなどのデータなどはたいしたものはなかったのだ。
再度、その状態から、以前失敗したFileVaultの切り作業を実施してみたが、なぜかはよくわからないが、今回は約1時間ぐらいで「切」にすることができた。もう二度とFileVaultは使わないと心に決めた。

●設定回復
なんとかかんとかホームディレクトリは数ヶ月前の状態に戻せたものの、やはり各種アプリケーション類の設定はかなり古い状態なので、それの再設定を行わなければならない。
ログイン項目やらアドレス帳やらのデータはMobileMe から復帰させられる。プライベートのメールは全部Gmail上にあるので特に問題もない。って考えると、実は、けっこう古いバックアップファイルからでも元の状態に戻すのはそれほど大変なことでもなさそうだ。

◆Chrome
Chromeはらくちんだ。
Chromeは、アカウントで同期をとっててるので、ほぼそれだけで最新の状態に復元できた。ただ、Greasemonkeyスクリプトはバックアップされないので、これは手動で再設定しなければいけない。といっても僕が利用してるのは、Amazonのアフィリエイトリンク作成用のこれ「Amazonの商品を最速でブログにコピペできるGreasemonkey「Amazon Quick Affiliate (JP)」 [C!]」を入れてるだけ。インストールして、Amazonに行って再設定を行う。

◆Evernote
Evernoteは、ローカルデータが全部消えていたので、再度ダウンロードしての同期。これはかなり時間がかかる。でも、基本的にデータは全部クラウド側にあるので、これも特に問題ない。

◆iTunes/iPhone
iTunesは音楽ファイル類はホームディレクトリではなく、共有ディレクトリで妻のアカウントと共用しているので、特に問題はなかったけれど、iPhoneやiPadアプリはなんだかわからんが、接続したら全部のアプリデータがiPhone側に移行されてしまい、もともとのフォルダーやらカテゴリ分けやらがむちゃくちゃになってしまった。各アプリの設定情報も消えてしまい、しこしこ再度設定をしなおした。かなり面倒臭い。

◆etco
etcoも古いデータばかりになってしまったので、最新のデータをブログからダウンロードしてくる。最近は書きかけのものはevernoteに保存するようにしてたので、草稿データ喪失の被害は最小限に留めることができた。

◆1Password
1Passwordのデータはすっからかんだったので、iPhoneと同期をはかって復帰させた。iPhoneでも同期しておいてよかった。この手のデータがいろんな端末やバックアップに分散してるのはどうなんだろう思うけれど、いざという時は助かる。今回、データがなくなった場合に、一番ダメージが大きかったのはおそらくこのソフトのデータだ。

なんとかかんとか、ほぼ元通りのところまで戻せた。
いったんこの状態で、今度はFileVault切状態で初めてのフルバックアップを取得して、それからようやくSnow Leopardのインストールに入れる状態になる。今日はここまで。

Popularity: 8% [?]

Posted in pc関連, 日記 | Leave a comment