2008年12月20日(土)、21日(日)

金曜日は久々に「がんばれ」で朝まで喋った。家に帰って寝たのが6時前。妻も友達と飲み会で家にはいなかった。
10時からクルマの点検・タイヤ交換にディーラーへ。営業マンの必死の売り込みがつらい。とにかく見積もりだけさせてくれとしつこい。パックのプランに入ってるのでオイル交換、ブレーキ点検、タイヤ交換などは無料。スタッドレスに変えたけど、今年はまだしばらく使うこともなさそうだ。

昼からビッグカメラに。BRAVIA KDL-32F1 (32)を買った。今買うなら42型以上の方が得なのだが、テレビを設置する部屋の奥行きなどを考えたら32インチで十分だろうという判断だ。古い家だしあまりにも不釣り合いに大きいテレビは下品だろうし。価格.comの最安値に較べれば、随分高かったがポイントが21%。それを考えるとほぼ最安値ぐらいの値段だ。ネットで買うと段ボールの処分や今、使っている馬鹿でかいブラウン管テレビの処分なども面倒だが、今回は取り付けも古いテレビのリサイクルもすべてビッグカメラにお願いした。
ポイント分で妻はとある家電を買う。前回まで貯まっていたポイントはボクがiPhoneを購入する際に使いきっていたので今回は妻の番だったのだ。テレビの配送、取り付けは12月28日。混み合ってて意外と時間がかかるのだが、なんとか年末には間に合った。年末年始は新しいテレビで楽しめる。

家に帰るとRICHOから梱包材料が届いてた。WEBで申し込んだのが木曜日だったのだが予想以上に早い。
壊れたGX100を梱包材に入れる。こういう箱をメーカー側が用意してくれるというはありがたい。他のメーカーでもこういうことってしてるんだろうか? 梱包材と着払い伝票がついてるのでこちらはカメラを入れて近くのコンビニに持っていくだけ。これで修理見積もり→修理がお願いできる。GX200が3.7万円ぐらいなので、1.7万円ぐらいまでなら修理。それを超えるのであれば新しいカメラの購入を検討しようということで修理見積もりをお願いしている。GX100はすごく気に行っているので買い替えるとしてもできればGX200やGRなどのリコーが良いなぁとは思っているのだが、にわかにLUMIX G1も気になりかけている。いろいろ評を見てもかなり高い評価を受けている。デジ一の新しい潮流を予感させる名機らしい。マイクロ・フォーサーズ規格が採用された初のデジ一だ。マイクロ・フォーサーズ規格ははたしてメインストリームになるんだろうか。オリンパスとPanasonicだけの規格になるのだろうか。

日曜日は妻の誕生日兼結婚記念日だった。あいにくの雨。夕方にカナートに買い出しに出かけるも駐車場がいっぱいで入れず久々にVIVRE北大路店へ。本屋で2000部限定の京都市今昔写真集を買った。先月ぐらいからいろんな本屋で予約を受け付けてた写真集だ。予約せねばと思いつつ忘れてたのだが、普通に棚に並んでいた。
京都のいろいろなポイントで今と昔の写真を並べて比較している写真集。建物は随分変化しているし、人々の服装にせよ、町を走る車にせよ、市電にせよ、それぞれだけ見れば他の都市の昔の写真などと同じように時代を感じるのだが、俯瞰的に見るとどのポイントでも昔と今にきちんとした繫がりが感じられる。風景の根本みたいなものが変わってないところが多い。道と建物の関係や河と建物、山と町など。大きな対象物の構成が変化していないからだろうか。同じような企画は東京を舞台にした写真集でも見たことがあるが、東京の場合は、どの町もほとんど昔の面影を残していない。道や河そのものが変わってしまってしまっている処が多いからだろうか。

記念日ということで夜は「ビストロ・スリージェ」へ。週末は予約しなければまず入れないかなり人気のフランス料理店だ。といってもビストロなんですごくカジュアルで堅苦しくない。妻の友達がフランス料理店で料理の修行をしていてつい先日もホームパーティでテリーヌやら自慢の腕をふるってくれたばかりなのだが、その友達もこのお店は行っといたほうが良い店と太鼓判を捺す。
噂に違わぬ美味しさ。アラカルトしかないので前菜1品、メイン1品を頼んだのだがすべておいしかった。おいしい以外の説明の仕方をしらないのでただ「おいしい」を連発するしかないのだが。2人ともお酒を殆ど飲まないということもあるのだろうが実はかなり安く。ちょっとした居酒屋で2人で飲み食いするより安いぐらいだった。家が近いこともあるので、また予約して行きたい。

先週読んだ本や雑誌。

佐内正史さんの対照レーベルの第四弾かな「ARCA」
PhotoGRAPHICAの特集で「赤」がスゴいと言ってた写真集だ。紅葉に染まる木々を撮っているのだが普通に電線が映り込んでいたりして、普通のキレイな紅葉を芸術的に撮ったものとは全然違う。紙質のザラっとした感じとあいまって、写真のなかの「赤」もどちらかというと錆びた感じがして面白い。


“楽天のベストショップ経営者が教えるEコマース成功の条件” (Eコマース戦略研究所)

楽天の名店「アンジェ」「北国からの贈り物」「桃源郷」のそれぞれの店長がEコマースにおいって重要なポイントをそれぞれの視点から分析・解説していくれる。内容はかなり楽天でのショップ運営に偏った感じがする。逆に楽天で店を運営している人にとっては「なるほど」と思うところはいくつあって、それだけでも参考にはなる本だと思う。ただ、正直、この手のものはもう食傷気味というか、どのパートをとってもこれといって目新しいことはない。目新しいことが必要なものではないことはもちろんで基本的なことをしっかりやるというのがEコマースにとっては大事なのだろうけど、でもせっかく有名店の3人なのだからセオリーよりも自店のマーケティングに絞って事例や例外などを綴ってくれるほうが面白いんじゃないかと感じた。


“デジタルカメラマガジン 2009年 01月号 [雑誌]” (インプレスコミュニケーションズ)

10年でどう進化したのかということでEOS D30と50D、ニコンD1とD3というそれぞれの機種の解像力や絵作り、高感度ノイズなどの比較を行う企画が面白い。当たり前ではあるがやはり進化しているのだなぁと。

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