書籍・雑誌 一覧

オウム事件裁判のドキュメント「A3」

これはなかなか読み応えがあった。A3上(集英社文庫)A3下(集英社文庫)Aとはそう、オウム真理教の麻原彰晃のことだ。A3というタイトルは、こ...

記事を読む

超少子高齢化の過疎の町で起業した若者達の物語「僕たちは島で、未来を見ることにした」

僕たちは島で、未来を見ることにした京都大学の工学部からトヨタに就職し、民間ロケットの開発を志していた阿部祐志。都内のITベンチャーの起業メン...

記事を読む

自意識をめぐる群像劇 – 朝井リョウ「何者」

何者この著者が一番気になっているのは、多分、自分も含めた人々、特に若者たちの自意識なんだろう。それを単に、自意識過剰な人達、─所謂、昔っから...

記事を読む

HUGEの本屋さんの特集がすごく良かった

HUgE(ヒュージ)2013年02月号[雑誌]HUGEの本屋の特集がすごく良かった。町の本屋が消えてるという話。出版不況やら大型複合書店の登...

記事を読む

森達也「オカルト」

 「オカルト現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ」タイトルそのまま「オカルト」と呼ばれる現象全般についてのルポルタージュだ。「オカルト」を扱う...

記事を読む

カズオイシグロ「わたしを離さないで」

久々に「日の名残り」を読んだら(カズオイシグロ「日の名残り」|papativa.jp)、物凄く面白かったので、続けて「わたしを離さないで」を...

記事を読む

カズオイシグロ「日の名残り」

「日の名残り(ハヤカワepi文庫)」ここ最近、文学的にも少し壊れたというか、亜流のものを手にしていたので(今や、亜流だからこそ本流とも言える...

記事を読む

思わず唸った「光圀伝」(冲方丁)

「光圀伝」思わず唸った。この小説はほんとに凄まじい。著者渾身の一作。この小説を傑作と言わずして何が傑作だろうか。絶対読んどいた損はないと思う...

記事を読む

「四十日と四十夜のメルヘン 」もやっぱり凄かった

 「四十日と四十夜のメルヘン」「私のいない高校」(三島賞受賞作「私のいない高校」の面白さ|papativa.jp)を読んでから俄然興味がわい...

記事を読む

「ペット・サウンズ」ジム・フジーリ

 「ペット・サウンズ(新潮クレスト・ブックス)」ブライアン・ウィルソンの人生って何だったんだろうと思うことがある。何も知らない人から見れば、...

記事を読む

スポンサーリンク
1 2 3 4 5 6 28